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大奈川のDiscordBotHelp(各種コマンド一覧)|大奈川のBotコマンドの使い方

Discord
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ダッシュボード

以下のボタンから当サイトを通じてサーバーの設定状況を確認・変更できます。(BOTを導入しているサーバーに限ります)

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入退室管理系コマンド

ongcreateinout(入退室管理:登録)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者サーバー管理者
チャンネルの管理
administrator
manage_channels
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
vch必須入退室を監視するボイスチャンネルを選択します。
tch必須vchで指定したボイスチャンネルに入退室する度に通知するテキストチャンネルを指定します。
コマンドの概要
vchに指定したボイスチャンネルへの入退室がある度に、tchで指定したテキストチャンネルへ入室/退室のメッセージを送信します。vchに誰かが入ったタイミングで通知されるので、わざわざテキストチャンネル等で参加者を募る必要性がないのがメリットです。

ただし、vchに指定したボイスチャンネルへの入退室が3日間 30日間行われない場合、botの夜間処理によって入退室管理対象から除外されます。除外後も再登録頂ければ使用可能です。

また、DB圧迫対策としてサーバー単位で3件を監視対象の上限としています。

ongselectinout(入退室管理:参照)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
パラメータ(オプション)は存在しません
コマンドの概要
何のボイスチャンネルを監視対象としているかを参照できます。

ongdelinout(入退室管理:削除)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者サーバー管理者
チャンネルの管理
administrator
manage_channels
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
vch必須監視対象から削除するボイスチャンネルを選択します。
コマンドの概要
vchに指定したボイスチャンネルの入退室管理情報を削除します。

詳細情報

詳しくは以下の記事をご参照ください。

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リマインダー系コマンド

ongcreatreminder(リマインダー:登録)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者イベントの管理manage_events
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
year任意通知する年を指定します。未指定の場合は毎年通知されます。
month任意通知する月を指定します。未指定の場合は毎月通知されます。
day任意通知する日を指定します。未指定の場合は毎日通知されます。
hour任意通知する時刻を指定します。未指定の場合は毎時通知されます。
min必須通知する分を指定します。(0〜55の5分単位)
memo1任意通知時のメモを登録することができます。
※50文字まで
memo2任意通知時のメモを登録することができます。
※50文字まで
memo3任意通知時のメモを登録することができます。
※50文字まで
コマンドの概要
このコマンドは新規リマインダーの登録を行うことができます。このコマンドを実行したチャンネル宛に指定したタイミングになればメッセージを送信します。時報や夜の解散時刻、集合時間等を指定し有効にご活用頂ければと思います。

memo欄はメンションにも使用できますので、併せてご活用ください。

※注意事項※
・年月日時分の全てのオプションを指定した場合、「1回限り」の種別で登録されます。
・「1回限り」の種別で登録されたリマインダーは、通知後にリマインダー情報を自動で削除します。
・年月日時分の内1つでも未指定のオプションが存在する場合、「繰り返し」の種別で登録されます。
・「1回限り」「繰り返し」それぞれ5件が登録上限です。
・botの基盤となっているサーバー側のメンテナンスが入った場合、通知されないことがあります。
・年月日全てを指定する場合、4ヶ月より先を指定することはできません
・年月日全てを指定する場合、過去日付を指定することはできません
・4時15分〜4時17分はbotのメンテナンスのため、指定することができません

ongselectreminder(リマインダー:参照)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
パラメータ(オプション)は存在しません
コマンドの概要
リマインダーに登録されている情報を参照できます。

ongdelreminder(リマインダー:削除)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者イベントの管理manage_events
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
rmid必須削除するリマインダーのリマインダーIDを指定します。リマインダーIDは「ongselectreminder」で確認できます。
コマンドの概要
rmidに指定したリマインダー情報を削除します。

詳細情報

詳しくは以下の記事をご参照ください。

ボイスチャンネルのパスワード化系

ongcretmpvch(PW付きボイスチャンネル:作成)

実行条件
対象必須権限
BOTチャンネルの管理manage_channels
ロールの管理manage_roles
実行者チャンネルの管理manage_channels
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
category必須ボイスチャンネルを作成するカテゴリを指定します。
name必須作成するボイスチャンネルの名称を指定します。
(20文字まで)
pw必須入室に必要なPWを指定します。
(英数字9桁以下)
showflg必須TRUE:メンバー参加者全員にPW付きボイスチャンネルの
存在を公開します。
FALSE:自分と管理者権限保有ユーザー以外に
PW付きボイスチャンネルの存在を非公開とします。
time必須PW付きボイスチャンネルの有効時間を指定します。
(1・2・4・6・8・12・24時間から選択)
コマンドの概要
PW付きボイスチャンネルを作成します。
timeに指定した時間が経過した後、ボイスチャンネルを削除します。
(ボイスチャンネル削除時にbotから権限が剥奪されている場合、ボイスチャンネルは
 残り続けますが、PW管理はされません。)

ongenttmpvch(PW付きボイスチャンネル:入室)

実行条件
対象必須権限
BOTチャンネルの管理manage_channels
ロールの管理manage_roles
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
channel必須入室希望のPW付きボイスチャンネルを選択します。
(showflgをFALSE(非公開)で作成されたチャンネルへ
 入室する場合、チャンネルIDを直接入力して下さい。)
pw必須入室に必要なPWを指定します。
コマンドの概要
PW付きボイスチャンネルへ入室する権限を付与します。

入力されたPWが、作成時のものと一致しない場合は警告メッセージを返し、
同一チャンネルへの入室の試みに10回失敗した場合は入室権限を付与しません。
(11回目以降はPWが一致していたとしても入室権限は付与しません。)

詳細情報

詳しくは以下の記事をご参照ください。

裁判に関するコマンド

ongjudgment(裁判を開廷)

実行条件
対象必須権限
BOT基本不問
<特殊>
Any
裁判の執行方法で「BOTが自動執行」を選択している場合、
自動執行する内容
・キック<kick_members>
・BAN<ban_members>
に応じた権限を付与する必要があります。

更に、キック・BANの権限を付与しても上位のロールを有する
ユーザーまたは管理者へは適用されません。
 →「JPN_大奈川_free」を最上位にすると、管理者以外へは
  適用できます。
実行者<特殊>管理者権限を有するユーザーが
ダッシュボードの「開廷可能ロール」に指定したロールを
有するユーザー

更に、管理者権限を有するユーザーがキック・BANの可決要件
(初期情報)を登録していない場合は使用できません。
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
target必須追放可否を問うユーザーを指定します。
reason必須追放を希望する理由を指定します。(200字以内)
channel必須「裁判開廷」「判決結果」を通知するテキストチャンネルを指定します。
コマンドの概要
ユーザーをサーバーから追放するか否かを投票で決め、執行方法によってはBOTが自動でキックまたはBANを行います。

キック・BANの条件は管理者権限を有するユーザーのみダッシュボードから定義することが可能です。また、定義されていない場合は裁判を開廷することはできません。

裁判を開廷した場合、「賛成」「反対」の投票ならびに、途中経過はダッシュボード上から確認が可能です。ただし、「賛成」「反対」の投票を行えるユーザーは、管理者権限を有するユーザーが「投票可能ロール」に指定したロールを有するユーザーに限られます。

また、投票は1ユーザー1票までです。(サーバーサイドで重複投票のチェックを厳重に行なっております)更に、投票は完全匿名性です。「誰が」「いつ」「どっちに」投票したかについては、BOTの管理者含め判断できないシステム設計としております。
 →重複投票を阻止する為、「誰が」「いつ」投票したかの情報はサーバーサイドに保持されますが、「賛成」「反対」のどっちに投票したかの情報は保持しておりません。(問い合わせ頂いても回答できません)

詳細情報

詳しくは以下の記事をご参照ください。

その他のコマンド

ongdel(メッセージ削除)

実行条件
対象必須権限
BOTメッセージの管理manage_messages
実行者メッセージの管理manage_messages
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
count必須削除するメッセージの件数を1〜1000の範囲内で指定します。
コマンドの概要
countに指定された件数分、新しいものから順にメッセージを一括で削除します。ただし、古いメッセージや一部メッセージは削除されない場合があります。

2025年6月21日追記
・当コマンドはサーバー単位で最低1分以上の間隔を空けないと再実行不可となります。詳細については、「【改修】DiscordBot(メッセージ削除)コマンドについて」の記事をご参照ください。

※以前は2分以上でしたが、処理を改善し1分に変更しました

2025年7月21日追記
・メッセージの削除処理ですが、5件削除ごとに、4秒間の削除処理の停止を追加しました。これは、6/21同様レート制限を回避する目的です。

詳細情報<ongdel(メッセージ削除)>

詳しくは以下の記事をご参照ください。

ongmydel(メッセージ削除)

実行条件
対象必須権限
BOTメッセージの管理manage_messages
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
count必須削除するメッセージの件数を1〜1000の範囲内で指定します。
コマンドの概要
countに指定された件数分、新しいものから順に自身が発信したメッセージを一括で削除します。ただし、古いメッセージや一部メッセージは削除されない場合があります。

・当コマンドはサーバー単位で最低1分以上の間隔を空けないと再実行不可となります。詳細については、「【改修】DiscordBot(メッセージ削除)コマンドについて」の記事をご参照ください。

※以前は2分以上でしたが、処理を改善し1分に変更しました

2025年7月21日追記
・メッセージの削除処理ですが、5件削除ごとに、4秒間の削除処理の停止を追加しました。これは、6/21同様レート制限を回避する目的です。

詳細情報<ongmydel(メッセージ削除)>

詳しくは以下の記事をご参照ください。

onghelp(ヘルプ)

実行条件
対象必須権限
BOT不問Any
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
パラメータ(オプション)は存在しません
コマンドの概要
当ページへのリンクが表示されます。

ongzzzping(動作確認)

実行条件
対象必須権限
BOTサーバー管理者administrator
実行者不問Any
パラメータ(オプション)について
名称必須/任意説明
パラメータ(オプション)は存在しません
コマンドの概要
当bot開発者用のコマンドです。実行いただいても差し支えありませんが、ユーザー様向けのコマンドではございません。
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